釜揚げうどん@家

釜揚げうどん
家で打った細打ちうどんを使っての釜揚げうどん。
細い割にはなかなかいい食感になった。
量が少なめだったのですぐにたいらげてしまった。
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釜揚げうどん
家で打った細打ちうどんを使っての釜揚げうどん。
細い割にはなかなかいい食感になった。
量が少なめだったのですぐにたいらげてしまった。
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ゆもりうどん
前回作った時に悟空さんからコメントで
茹で湯を釜揚げくらいに入れるといいと書いてもらったので
多く入れたつもりだったけど、写真を見返すとそうでもないな。
今回のうどんは先日行われたうどん宴会で吉田のうどんと共に
分けて頂いた吉田のうどんで使われている竹という小麦粉1kgを
使用して打ったもの。打つ時に加水が多かったかも思ったが
食べてみるとその加水の多さもそれほど気にならなかった。
できあがった麺は11分ほど茹でて、釜揚げうどんのように
うどんと茹で湯を器に入れてその上から鰹節と醤油をかけて食べた。
ゆもりうどんとはこういう食べ方を指す。
茹で湯が熱いため水蒸気が鰹節と醤油の香りをぷーんと
鼻に運んでくる。うどんはちょっと柔らかめ。頂いた吉田うどんのような
むっちり感が出ていない。これはこれでおいしいがあの感覚には遠い。
またこの小麦粉で打って食べてみたい。次は水でしめてみよう。

手打ちうどん、その107
のしの段階ではかなり柔らかかったので食べる時に
ゆるゆるなうどんになるのではないかと心配したがそんなことはなかった。
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醤油うどん(温) 450円
うどん以外にもおでんを食べたけど、うどんよりも先に出てきたために
気づいたら手をつけていたので写真は省略。
今年の1月に行って以来の訪問。年の瀬も迫った御徒町は
人が多く近くの寿司屋には人が並んでいた。僕が入った時は
ちょうど人の入れ替わり時だっためにすんなり座れた。
寒かったので温かい醤油うどん。醤油うどんで温かいのは
珍しいかもしれない。個人的には温かいので醤油うどんをやると
うどんの香りと醤油の匂いがいい具合に混ざって好き。
温かいうどんということで表面にでこぼこが多かった。
そこに醤油がいい具合に染みて少量でもしっかりと味が付いた。
うどんは温かいながらもコシがあり、いい噛みごたえ。
噛みしめながら食べていたけどあっという間に完食。
おいしかった。あー、大盛にすれば良かった。
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450+100+100+消費税円
久々に丸香へ行ってきた。やっぱり釜玉うまーい。
寒い日には体が芯から温まる。ダシ醤油も最高。
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かけうどん
しばらく前に父親が長崎旅行で買ってきたお土産の五島うどん。
乾麺なので後回しになっていた。手延べということで丸麺。
茹でる前の断面の状態はくっきり丸。茹でて食べるときには
ちょっと楕円になっていた。見た目がパスタみたいな感じだったが
食感はまさしくうどん。釜揚げでかけだしに投入したので
コシはそれほど無いが、柔らかで喉ごしツルツル。
かけだしは付属の粉をお湯で溶くものだったが
これがあごだしがしっかりきいていてうまかった。
もう一袋残っているので楽しみたい。

月見うどん
流石に量が多かったのとかけだしが途中で少なくなったので
味を変えるために玉子を落として即席月見。味が物足りなかったので
上から醤油をかけておいしくいただいた。

こちらは茹でる前の麺とパッケージ。
右の乾麺が2つとあごだしのもとが4つはいっていた。
一袋で300gあるので流石に一人で食べきれなくて
両親に手伝ってもらった。ありがとう、父、母。
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先日のうどん宴会にてお土産で頂いた吉田うどんを使って
見よう見まねでゆもりうどんを作ってみた。ゆもりうどんとは
釜揚げのうどんと茹で湯を器に入れて、その上に鰹節をかけ
醤油をたらして食べるメニュー。吉田うどんではポピュラーな
食べ方だそうだ。茹で湯をどの程度入れたら分からなかったが
うどんが半分くらいつかるようにしてみた。
14分ほどで茹でて食べみた。鰹節に醤油がかかると
ものすごく味が濃くなる。それをうどんとからめて食べると
丁度いい具合の味になる。麺はもちもちではなく
ムチムチとした噛みごたえがある。とても腹にたまる。
これは水でしめたらすごい固い麺になるなー。
とにかく太いので食べ応え十分。うまかったー。
そして、お腹一杯。

こちらの写真は茹でる前の生麺の写真。
吉田のうどんは下のリンク先、丸新製麺さんで買えます。
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釜揚げうどん(大盛) 650+100円
所用で館林に行ってきた。もちろんお昼はうどん。
館林うどんというのがあるくらいうどんが売りらしい。
あんまり世間的には有名ではないかもしれない。
駅前にある大きなうどん屋に入った。
外ののぼりに釜揚げうどんとあったのでそれを注文。
出てきたうどんは大盛を注文したため桶一杯に入っている。
麺の上にはさやえんどうとゆずが散らしてあった。
珍しい事にセットでサラダがついてきた。
うどんでサラダが付いてきたのは初めてだ。
つゆは甘み抑えめ、だししっかりでなかなか好み。
うどんをつけて早速一口。うーん、ちょっと柔らかい。
さらに食べてみるとやっぱり柔らかい。釜揚げにしても
もう少し茹で時間を短くした方がいいかなというくらい。
最後の方は持ち上げるとぶちっと切れたりするのもあったので残念。
納得がいかなかったので乾麺とだしを買って帰った。
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12月3日に行われたうどん宴会の記録。
書くために写真を見直しただけでお腹一杯になった。
そのくらいボリューム感ある宴会でした。
讃岐からいらっしゃった客人2人を迎えてのうどん宴会。
何故か出てくるうどんは参加者が打ったうどんが3種類。
遠く宮崎から届いたうどんが1種類、そして会場となった
エン座さんのうどんが2種類という、うどん好きには
たまらないうどんの競演となった宴会でした。
さて、そんな宴会を彩ったうどんを出された順にどうぞ!。

↑マツイうどん(醤油うどん)
トップバッターはうどんログことマツイのうどん!。
というか、みんなが空腹のうちに食べてもらえれば
多少はゆるい評価になるだろうとものすごい打算的な理由で
一番最初に茹でてもらいました。ちなみにエン座さんの釜で
茹でてもらうのは2度目。舌の肥えたうどん好き達に
食べられる自分のうどん。はっきり言ってかなりびくびくしていた。
自分で食べてみたらかなり自分の好み。水でしめてもらったのだけど
ぐにっとした食感のある、コシほどの強さではないけど
確かに押し返す歯触り。自分ではうまいと思ったが果たして評価は…。
ありがたい事に好評でした!。胸をなで下ろしつつ
内心小躍り。ちなみに今回の小麦粉は白椿。
実は後々この使っている小麦粉がかぶっている人がいたのだ(後述)。

↑手打ちうどん、その104
ちなみに茹でる前はこんな感じでした。
この日は加水45%(塩分10%)だったけど、ずいぶんと固かった。
踏みが足らんかったか。

↑もみーさんのうどん、その1
続いては2番手はもみーのうどんレポで有名なもみーさん。
自分もうどんの新規開拓の時には利用させてもらってます。
粉は何だか忘れてしまったけど、こちらが加水49%(塩分11%)だったかな。
食べたみた感じははちょっとやわめな食感。

↑もみーさんのうどん、その2
こちらももみーさんのうどんなのだが、加水率が46%(塩分10%)だったはず。
僕の好みはこちらの方だった。加水が少ない分麺がしっかりしていた感じ。
不思議な事なんだけど、時間がすこしたったほうがどちらの麺も
味が良くなっていた。茹でてすこしたった後でも麺がうまくなるというのを知った。

↑打ち粉さんの釜揚げうどん
3番手は香川からいらした打ち粉さんという女性の方が打った麺。
この方は讃岐のうどん屋さんで修行されているとの事。
釜揚げの麺つゆもそのお店のめんつゆ。えーと、
ごめん店の名前が記憶の彼方に飛んでいる。いりこがきいていて
思わずそれだけで飲んでしまうくらいうまかった。
もちろん、うどんがこれまた釜揚げにぴったりの麺でうまかった。
で、この麺が実は自分が打って持ってきた小麦粉と同じ
白椿を使用したものだったのだ!。それを聞かされた時は驚いた。
そして、白椿は釜揚げ向きだと打ち粉さんのうどんを食べて痛感した。

↑打ち粉さんのうどん(茹で前)
で、こちらは茹でる前のうどんさん。

↑エン座さん全粒粉入りうどん
宴会の場となったエン座さんのうどん。
こちらはノーマルな感じ。この辺からおいしいと言う事は
覚えているのだけど詳しい食べた時の感触が思い出せない。
うーん、お酒が入っていたせいか。つるっと入っていった。

↑エン座さん大根の葉うどん
こちらは冬季限定の練馬大根の歯入りうどん。
そして、練馬大根のおろしと一緒に食べるのだ。
練馬大根の味といい相性だった。歯が入っているけど
普通のうどんと食感はそんなに変わらなかった。
冬のうちにまた食べに行かなければ。

↑ふなやさんのうどん
ラストは宮崎のうどん屋さん、ふなやさんの麺。
こちらは横にあるエン座特製豆乳にだし醤油をかけて頂いた。
これがもう凶悪にうまい。うどんにすごく合う。
かなりお腹が一杯になっていたが至福。

↑ふなやさんのうどん(茹で前)
こちらもまた茹でる前のうどん。
お店で売られているという感じのパッケージ。

↑おつまみ
こちらはうどん以外のおつまみ。おいしかった。

最後には富士吉田から来ていらした丸新製麺の丸新さんから
頂いた吉田のうどん。固い事で有名(笑)。
でも、それが吉田うどんのアイデンティティ。
食べるのがものすごく楽しみだー。ありがとうございました。
こんな感じでうどんを食べまくった宴会でした。
素晴らしい会だった。とてもいい刺激を得ました。
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花山うどん(館林)
11:00~21:30
定休日:なし
住所:群馬県館林市本町2-3-48
Tel:0276-74-0178
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