うどん宴会@エン座
12月3日に行われたうどん宴会の記録。
書くために写真を見直しただけでお腹一杯になった。
そのくらいボリューム感ある宴会でした。
讃岐からいらっしゃった客人2人を迎えてのうどん宴会。
何故か出てくるうどんは参加者が打ったうどんが3種類。
遠く宮崎から届いたうどんが1種類、そして会場となった
エン座さんのうどんが2種類という、うどん好きには
たまらないうどんの競演となった宴会でした。
さて、そんな宴会を彩ったうどんを出された順にどうぞ!。

↑マツイうどん(醤油うどん)
トップバッターはうどんログことマツイのうどん!。
というか、みんなが空腹のうちに食べてもらえれば
多少はゆるい評価になるだろうとものすごい打算的な理由で
一番最初に茹でてもらいました。ちなみにエン座さんの釜で
茹でてもらうのは2度目。舌の肥えたうどん好き達に
食べられる自分のうどん。はっきり言ってかなりびくびくしていた。
自分で食べてみたらかなり自分の好み。水でしめてもらったのだけど
ぐにっとした食感のある、コシほどの強さではないけど
確かに押し返す歯触り。自分ではうまいと思ったが果たして評価は…。
ありがたい事に好評でした!。胸をなで下ろしつつ
内心小躍り。ちなみに今回の小麦粉は白椿。
実は後々この使っている小麦粉がかぶっている人がいたのだ(後述)。

↑手打ちうどん、その104
ちなみに茹でる前はこんな感じでした。
この日は加水45%(塩分10%)だったけど、ずいぶんと固かった。
踏みが足らんかったか。

↑もみーさんのうどん、その1
続いては2番手はもみーのうどんレポで有名なもみーさん。
自分もうどんの新規開拓の時には利用させてもらってます。
粉は何だか忘れてしまったけど、こちらが加水49%(塩分11%)だったかな。
食べたみた感じははちょっとやわめな食感。

↑もみーさんのうどん、その2
こちらももみーさんのうどんなのだが、加水率が46%(塩分10%)だったはず。
僕の好みはこちらの方だった。加水が少ない分麺がしっかりしていた感じ。
不思議な事なんだけど、時間がすこしたったほうがどちらの麺も
味が良くなっていた。茹でてすこしたった後でも麺がうまくなるというのを知った。

↑打ち粉さんの釜揚げうどん
3番手は香川からいらした打ち粉さんという女性の方が打った麺。
この方は讃岐のうどん屋さんで修行されているとの事。
釜揚げの麺つゆもそのお店のめんつゆ。えーと、
ごめん店の名前が記憶の彼方に飛んでいる。いりこがきいていて
思わずそれだけで飲んでしまうくらいうまかった。
もちろん、うどんがこれまた釜揚げにぴったりの麺でうまかった。
で、この麺が実は自分が打って持ってきた小麦粉と同じ
白椿を使用したものだったのだ!。それを聞かされた時は驚いた。
そして、白椿は釜揚げ向きだと打ち粉さんのうどんを食べて痛感した。

↑打ち粉さんのうどん(茹で前)
で、こちらは茹でる前のうどんさん。

↑エン座さん全粒粉入りうどん
宴会の場となったエン座さんのうどん。
こちらはノーマルな感じ。この辺からおいしいと言う事は
覚えているのだけど詳しい食べた時の感触が思い出せない。
うーん、お酒が入っていたせいか。つるっと入っていった。

↑エン座さん大根の葉うどん
こちらは冬季限定の練馬大根の歯入りうどん。
そして、練馬大根のおろしと一緒に食べるのだ。
練馬大根の味といい相性だった。歯が入っているけど
普通のうどんと食感はそんなに変わらなかった。
冬のうちにまた食べに行かなければ。

↑ふなやさんのうどん
ラストは宮崎のうどん屋さん、ふなやさんの麺。
こちらは横にあるエン座特製豆乳にだし醤油をかけて頂いた。
これがもう凶悪にうまい。うどんにすごく合う。
かなりお腹が一杯になっていたが至福。

↑ふなやさんのうどん(茹で前)
こちらもまた茹でる前のうどん。
お店で売られているという感じのパッケージ。

↑おつまみ
こちらはうどん以外のおつまみ。おいしかった。

最後には富士吉田から来ていらした丸新製麺の丸新さんから
頂いた吉田のうどん。固い事で有名(笑)。
でも、それが吉田うどんのアイデンティティ。
食べるのがものすごく楽しみだー。ありがとうございました。
こんな感じでうどんを食べまくった宴会でした。
素晴らしい会だった。とてもいい刺激を得ました。
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